※少しショッキングなお話しが混ざっています。 

自己責任でお読みください。 

 

※先に【特典】story  

失意と絶望、孤独のどん底から 

私がどうやって立ち上がり 

子供のころからの夢を実現したのか~ 

 

をお読みになることをおすすめします。 

 

(そうでないと一部、お話しの背景が 

わからないことがあります。) 

 

★まだの方はこちらのリンクから読めます★ 

 https://sky.flyaway-pro.jp/my-story/

 

 ■本文はこちらより ↓ ↓ 


 

人はどうして、思うように 

幸せになれないのか。 

 

皆さんは 

考えたことがあるでしょうか。 

 

 

夢を叶え、願望を達成し 

思い通りの幸せを手に入れ 

悔いのない人生を生きる人がいる一方で 

 

誰かの幸せをうらやみながらも 

苦渋とあきらめの中で 

悲しい人生の幕引きを 

招いてしまう人たち。 

 

 

彼らはどうして、 

そうなってしまったのか。 

 

 

この人生の不公平は 

いったいどこから来るのか。 

 

 

今回はあくまで 

≪本人の選択の結果で訪れてしまう破滅≫ 

 

について 

 

 

心は現実の投影である、 

という観点から 

 

お話ししていこうと思います。 

 

 

人は思考→行動のパターンにおいて 

このような四つのタイプに 

わけることができます。 

 

 

 

 

実はどのタイプに

属しているかで 

 

 

その人が自分の手で 

幸せをつかみ取っていけるかどうか 

 

一度きりの人生、後悔なく 

幸せに過ごせるかどうかが 

 

 

かなりの確率で決まってしまいます。 

 

 

幸せになるための 

本人の資質とも言えますが、 

 

願望達成のための能力の高低が 

上のどのタイプに属しているかで 

大幅に違うということです。 

 

 

その人の人生が 

充実していくか 

転落していくか 

 

 

それを決めてしまうものと言っても 

過言ではありません。 

 

 

何をやってもうまくいかず 

何に一つ思い通りにならずに 

結婚、仕事、あらゆることに 

挫折を繰り返し 

 

 

「俺なんかだめだ…」 

「だって無理じゃないか…」 

 

 

と、思い続けてきた 

私の人生が一気に 

変化したきっかけは 

 

 

もちろん今の奥さんと 

結婚したことでしたが 

 

(※【特典】story 

失意と絶望、孤独のどん底から 

私がどうやって立ち上がり 

子供のころからの夢を実現したのか~を参照) 

★まだの方はこちらのリンクからも読めます★ 

 https://sky.flyaway-pro.jp/my-story/

 

 

私の奥さんは 

実は、びっくりするほど 

壮絶な運命のもとに生まれた人でした。 

 

 

 

彼女の大きすぎる悲しみは 

思いがけず最愛の人を亡くす、という 

 

誰しも心がばらばらになりかねない 

 

人の経験しうる試練の中で 

おそらくもっとも 

しんどいものの一つによって 

刻まれました。 

 

 

しかし結婚してわかったことですが 

 

彼女の悲しみは 

まだまだそんなものではなかったのだと、 

 

 

さすがの私も知って愕然とします。 

 

 

「二歳の時から記憶があるんだよね」 

 

小学生の頃のことすら 

ろくに覚えていない私からしたら 

考えられない世界ですが 

 

 

しかしその記憶は 

はたして覚えていてよいものなのだろうか 

 

 

といった内容でした。 

 

「3歳の子供が隣町への最短ルートを 

正確に記憶してたってのは 

珍しいのかどうかはわかんないけど 

 

まぁとにかく、そのせいで 

うちの母ちゃんは助かったんだよね」 

 

 

出かけたまま戻ってこない母。 

 

 

それを心配するというより 

「まさか」と恐怖したように 

青ざめた祖母。 

 

 

現場に最短ルートで急行し、 

即救急隊を呼べたことで 

なんとか助けることができたが 

 

 

昼間なのに、漆黒の闇夜のように 

まっくらな部屋で 

 

最愛の母親が異常な姿で 

横たわっている光景の 

フラッシュバックに 

 

 

彼女がずっと苦しめられ 

続けていた話を聞いて 

 

私はあることに思い至りました。 

 

 

「ついこの間、前の旦那さんに 

起きてしまった出来事と、 

人は違えど、同じなんだ…」 

 

考えて、ゾッとしました。 

 

 

現代日本で、年老いてから以外の 

人の死に遭遇することは少ないですが 

 

 

彼女の周囲では、 

関係の距離感はあれど、 

 

 

似たような結末を迎える人が 

妙に多かったそうです。 

 

 

当時まだ幼かった奥さんのおかげで 

かつて一命をとりとめたお母さんも 

私たちの結婚後、 

数年後に亡くなるのですが 

 

 

原因もわからず、 

少しずつ弱っていって 

 

最後には人格崩壊の上での心臓麻痺という 

 

 

「どうしてなんだ」 

  

 

と、ほとんど納得のいかない、 

苦しい終わり方でした。 

 

 

若く、きれいなお母さんだったのですが 

 

ひょうきんな性格の明るい人で 

私とも遠慮なくグイグイ 

仲良くなろうとしてくれて 

 

 

私は結婚後、 

「こんなお母さんができてうれしい」と 

心から思っていたものですから 

 

 

訃報を受けて私はとっさに 

「嘘ですよね」 

と、返してしまいました。 

 

 

信じたくなかったんです。 

 

絶対に元気になると 

思っていたかったんです。 

 

 

しかしこのように、 

彼女の周囲で頻発していた不幸には 

実はある共通点があり、 

 

 

それは彼女のお母さんにしても 

決して体が弱いわけではなかった 

というのがまず一点。 

 

 

むしろどちらかというと長寿の家系で 

 

 

ゆいいつ前の旦那さんは 

健康状態に問題が 

あったようですが 

 

 

しかしそれが原因で 

亡くなったわけではない。 

 

 

そのほかの一通りの 

彼女が見てきた 

しんどい光景も含めて 

 

 

そうなってしまった人たちの 

ほぼすべてが 

 

 

大きな心の問題を抱えていた 

 

 

ということなのです。 

 

 

特に彼女の近くで亡くなった 

二人を見てみると 

 

 

メンタルの状態が非常に悪く、 

 

 

感情の抑圧が 

かなりのレベルで起きていた点。 

 

 

どちらも子供時代に 

息をのむような 

 

ひどいいじめや 

虐待を受けた経験があり、 

 

 

そもそもまともな家庭で 

育っていないという点。 

 

 

そして成人後も 

あらゆる願望達成に 

失敗し続けており、 

 

成功体験が極端に少ない点。 

 

 

それらすべてがまったく共通していました。 

 

そしてもう一つ、 

体の状態は心とつながっている 

ということを 

 

私は整体院経営時代 

多くの患者さんと接する中で 

確信していました。 

 

 

明らかにストレス過多で 

辛い状況にある人ほど 

痛みが強い傾向にあり 

 

 

逆に、現実の痛みをとりのぞくことで 

体の痛みが取れていくケースも 

多く目撃してきました。 

 

 

そして奥さんですが 

これだけの大きな悲しみを 

背負い続けて 

 

 

彼女がかかっていた病はうつではなく 

 

副腎疲労でした。 

 

 

ストレスがかかりすぎることによる 

コルチゾールの分泌過多などで 

副腎に負荷がかかり、 

体に蓄積されたビタミンが 

多く消費され 

 

基準値を下回ってしまっている状態 

 

 

いわゆるストレス性の 

栄養障害です。 

 

 

実は今の日本では 

栄養医学が保健医療に 

適用されていないので 

 

通常の病院では 

この病を見つけることができません。 

 

 

しかし私に栄養学の知識があったことで 

私は出会った時にすでに 

奥さんの症状を聞いて 

ピンと来ていました。 

 

 

幸い奥さんは体力があり 

病気はどこにもなく 

栄養摂取と体質改善で 

元気になっていきましたが 

 

 

しかしその過程で彼女が 

何より全力で取り組んだのは 

 

 

今までの悲しみすべてを 

乗り越えることでした。 

 

 

一晩寝ずに泣き叫ぶこともしばしばで 

 

辛かったこと、 

苦しかったこと 

 

 

ずっと誰にも言えずに 

一人で耐えてきた 

恐るべき試練の数々を 

 

 

彼女は私に涙ながらに 

打ち明け続けました。 

 

 

私も一緒に泣きました。 

 

 

職業柄、普通はあり得ないような 

しんどい人生を経験した人と 

接する機会が多いのですが 

 

 

彼女の人生は、 

私の聞いた中でおそらく 

いちばん壮絶でした。 

 

 

一番愛する人が、 

手の施しようもなく、 

目の前で破滅していってしまう。 

 

最悪の結果を迎えていってしまう… 

 

 

助けたかった。 

助けることができなかった。 

 

 

自分がもっと強かったら 

状況が変わっていたかもしれなかった。 

 

 

そんな巨大な後悔、 

切り裂かれるような苦しみを 

真っ向から受け止め、 

逃げずに見つめ受け入れて、 

 

 

自分の一部として 

「そこにいてもいい」と 

思えるようになるまで 

 

苦しみのたうち回りながら 

 

 

それでも一瞬たりとも 

あきらめるそぶりはなく 

 

 

彼女はやり遂げました。 

 

 

「さとしくんがいたからできたんだよ~」 

 

 

と気楽に笑っていますが 

このレベルのことは 

普通できないんじゃないかなぁと 

私は今でもちらっと思います。 

(多分私なら無理) 

 

 

私のセッションは 

傷を癒すというより 

 

苦しみから逃げずに 

立ち向かいたい人のための 

 

 

本当に欲しかった 

未来をつかみ取る 

ためのサポートです。 

 

 

ですから、 

私がどんなにサポートしても 

本人に相当のエネルギーと 

意志の力がないと成果は出ません 

ということは申しておきます。 

 

 

(なのでセッションの申し込みは 

健康な人しか受けていません。) 

先ほどのこちらを思い出してください。 

 

 

 

うちの奥さんは間違いなく 

左上の、 

●自己責任タイプ(自己肯定型) 

です。 

 

もちろん傾向として 

あくまでどこが一番強いかであり 

どんな人もこれら四つが 

複雑に絡んでいるものですが 

 

私から見て、奥さんは本当に 

このタイプが強い。 

 

(ちなみに彼女のお父さんが 

このタイプなので 

受け継いだのでしょうね) 

 

 

無邪気な子供のまま 

大人になったような人、というと 

イメージしやすいかもしれませんが 

 

とにかく素直な性格で 

自分の欲求に忠実です。 

 

 

いつも楽しそうに 

自分の好きなことをして喜んでいるので 

私も見ていてほっこりします。 

 

 

このタイプは 

もっとも願望達成能力が高く 

次元上昇に近い位置にいると言えます。 

 

 

人生において常に 

正しい選択をし続けることができ 

 

おそらくもっとも 

“幸せになれる”タイプです。 

 

 

あまり権威的なものには 

興味がないため 

成功者として社会的には 

頭角を現さない場合もありますが 

 

 

本人の幸福感は四タイプのうちで 

もっとも強いでしょう。 

 

 

ちなみに、奥さんにかかわる人たちで 

悲しい結末を迎えた二人は 

 

 

●自己責任タイプの自己否定型 (他者は肯定)です。 

  

やはりびっくりするほど 

ここに傾いていた二人でした。 

 

 

ちなみに私もここが強めでしたが、 

おそらくこのタイプがもっとも 

願望達成に適していません。 

 

 

自分を含めて、このタイプで 

自力で成功している人を 

私は見たことがないです。 

 

 

ちなみに願望達成能力が 

次に高いのは 

 

●他者責任タイプ 

・自己肯定型(見せかけ) 

 

 

ちなみにここは 

社会的な成功者に多く、 

高い地位を得ている人が 

かなりいます。 

 

 

しかし心理的に満たされて 

いない場合があり 

 

 

人間関係に問題を抱えることが 

多い傾向にあります。 

 

 

そのせいで、成功していたのに 

一気に転落したりと 

 

マイナスの部分が 

目立つこともあります。 

 

 

三番目が、 

 

●他者責任タイプ 

・自己否定型です。 

 

 

ここになってくると 

願望達成はだいぶ難しくなってきます。 

 

 

破滅とはいかないまでも 

さまざまな我慢を強いられ、 

不満が多い人生になる可能性が 

他のタイプより高いでしょう。 

 

 

これを見ていて、 

「他者責任って 

よくないんじゃないの?」 

「ちゃんと自己責任なのに、 

二番目が一番きついなんて」 

 

 

と不思議に思いませんでしたか? 

 

 

しかしここで注目してほしいのは 

自己肯定か自己否定か 

という部分なのです。 

 

 

私が動画講座などで語っている 

心の制限について 

思い出してみてください。 

 

 

必ずしもそうでは 

ないことへの思い込み。 

 

 

制限がある個所において 

人生が思い通りに 

ならなくなってしまう。。。 

 

 

これを読んでもしゾっとしたなら、 

その感覚は正解です。 

 

 

自己否定。 

 

 

自分を否定すること。 

自分をダメだと思うこと。 

 

 

それは要するに 

自分なんか 

幸せになってはいけないんだ 

 

ということと同義なのです。 

 

 

現実は心の投影だとしたら 

その制限は現実にいったい何を招くのか。 

 

 

上に書いた、私が見てきた 

様々な人生の実例を踏まえ 

一度、じっくり考えてみてください。 

 

  

私が必死に訴えている 

心の制限を外すことの意義が 

実感としてわかってくるかと思います。 

 

 

※ちなみに。 

 

「他者責任型」の方は 

おそらく私のところに 

相談にはいらっしゃらないと思いますが…… 

   

誰かが悪いも、自分が悪いも 

実は全く同じ心の制限です。 

 

同じように現実を縛り 

うまくいかない事柄を作ります。 

   

   

ただ、自己責任は心の制限として外せますが 

他者責任は外すことができません。 

   

あなたが自分の意志で 

変わることは出来ますが 

 

誰かがあなたのために 

変わってくれることはないからです。 

 

   

しかし、あなたが変われば、 

まわりも変化します。 

 

   

周りの人も周りの世界も 

全部あなたがあなたの心を 

通してみている世界。 

   

ということは、心を変えれば、 

見え方はガラリと変わります。 

   

    

幸せ=感覚です。 

 

   

ゆえに世界が幸せな場所かどうかは 

その人の心の中が 

どうなっているか、ですから 

 

世界を変えるには 

自分の心を変える必要があるのです。 

 

   

他者責任型でも願望達成はできます。 

願いは叶いますし夢も実現できます。 

 

成果も結果も出ます。 

 

   

しかし自己責任でないと人間関係などの 

他人を巻き込んだ”問題の解決”は 

できないとお心得下さい。 

 

 

企画/原案/監修/デザイン制作/ふじぬまさとし 

著/ふじぬま果里  

発行/ベストライフコンサルティング事務所 

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